関ハム記念局、8J3Aがついに火星(MARS)とのコンタクトに成功。
かねてから極秘に144Mhzでのスケジュールコンタクトを計画していたところ、本日、4月1日に、NA1SS/MR(火星探査局)からの応答があり59-59で交信することが出来ました。使用したアンテナは3エレ八木(USO800、新製品)、地球と火星の距離は約2億3000万Km、緻密なアンテナ制御やドップラー補正が必要であったが、一度制御できれば室内でも59でコンタクトすることが出来るほど火星からの信号は強かった。交信には電波が届くのに片道4分28秒かかり、池田市名物チキンラーメンが十分出来上がる位い、時間がかかるのでアンテナを火星に向けておくのが大変だった。参加者によれば今度は木星とのコンタクトを目指したいと、興奮気味で話していた。

リポート 関ハム実行委員会、