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実行委員長ご挨拶

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関西アマチュア無線フェスティバル実行委員会
実行委員長 JL3JRY 屋田 純喜

 

今年も多くの皆さんのご支持を受けて「関西アマチュア無線フェスティバル」(KANHAM2017)を開催する運びとなりましたこと心よりお礼申し上げます。

今年で22回目の開催となるKANHAM2017。
今年も早くから開催に向けての問い合わせがあり、皆さんからの期待の高さを感じるスタートとなりました。
何年、来場者が増え続けているKANAHAMですが、今年も全国からお越しいただける皆様へアマチュア無線の祭典を楽しんでもらえるよう様々なイベントの開催を企画しました。

今年はついに!ついに、KANHAM長年の夢のプランの一つであった宇宙飛行士がこの会場にやって来ます。
池田市民文化会館にKANHAMの開催会場がこの移り変わった2002年に、国内2例目となるARISSスクールコンタクト(国際宇宙ステーション滞在の宇宙飛行士と子どもたちの交信イベント)を開催しました。
宇宙などの知識や経験者がほとんどなかった当時のSTAFFでしたが、関係機関の協力をいただきながら手探りの中イベントを進め、幾多の困難を乗り越え2002年8月2日に交信が成功しました。
無事に成功した瞬間、参加した子ども達そしてSTAFF も一緒に感動の涙を流しました。

あれから15年、当時小学生だった参加した子ども達はもう立派な大人となっていることでしょう。
そして、当時の感動を忘れないSTAFFは今も変わらずKANHAM実行委員会のSTAFFとして、関西を中心にARISSの開催や子どもたちへの科学イベントの開催を積極的に推進しております。
当時、宇宙や国際ステーションなど全く関係がなかった私たちが、ARISSスクールコンタクトを通じで、今日「油井亀美也宇宙飛行士」をKANHAM会場にお招きすることになったこと、深い思いとして感じております。

さてアマチュア無線の魅力を発信するのが「KANHAM」開催の大きな目的です。
はじめて自分の出した電波で交信したあの震えるような感動を多くの人たちと共有するのがこのKANHAM開催の大きな目的の一つです。
そんな感動の出会いがこの2日間で見つかったなら!KANHAM実行委員会としてこんなに嬉しいことはありません。

文末ではございますが、ボランティアとして暑い中運営に協力いただいている実行委員会の皆さん、そして日々KANHAMを支えてくれる関係者の皆様に心からの感謝の意と、引き続きの皆様からの熱いご声援をいただきますようお願い致します。

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