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開催日時 |
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2011年6月19日(日) 06:00〜18:00(JST) |
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参加資格 |
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日本国内のアマチュア局およびSWL(アマチュア局の電波を受信する個人をいう) |
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使用周波数帯 |
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3.5 〜 1200MHz(WARCバンドを除く)
JARL制定の「コンテスト使用周波数帯」,1200 MHz 帯は
総務省告示「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別」による。
ただし,電信部門 は,50 〜 1200 MHz とする。
| アマチュアバンド |
使用周波数帯(電信、電話) |
| 3.5MHz帯 |
【AM/SSB】3.530〜3.565MHz |
| 7MHz帯 |
【AM/SSB】7.060〜7.140MHz |
| 14MHz帯 |
【AM/SSB】14.250〜14.300MHz |
| 21MHz帯 |
【AM/SSB】21.350〜21.450MHz |
| 28MHz帯 |
【AM/SSB】28.600〜28.850MHz
【FM】29.200〜29.300MHz |
| 50MHz帯 |
【CW】50.050〜 50.090MHz
【AM/SSB】50.250〜51.000MHz
【FM】51.000〜52.000MHz |
| 144MHz帯 |
【CW】144.050〜 144.090MHz
【AM/SSB】144.250〜144.500MHz
【FM】144.750〜145.600MHz |
| 430MHz帯 |
【CW】430.050〜 430.090MHz
【AM/SSB】430.250〜430.700MHz
【FM】432.100〜434.000MHz |
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参加部門
および種目 |
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| 種目 |
コードナンバー |
| シングルOP(電話) 3.5MHzバンド |
S-PH-3.5 |
| シングルOP(電話) 7MHzバンド |
S-PH-7 |
| シングルOP(電話) 14MHzバンド |
S-PH-14 |
| シングルOP(電話) 21MHzバンド |
S-PH-21 |
| シングルOP(電話) 28MHzバンド |
S-PH-28 |
| シングルOP(電話) 50MHzバンド |
S-PH-50 |
| シングルOP(電話) 144MHzバンド |
S-PH-144 |
| シングルOP(電話) 430MHzバンド |
S-PH-430 |
| シングルOP(電話) 1200MHzバンド |
S-PH-1200 |
| シングルOP(電話) オールバンド |
S-PH-ALL |
| シングルOP(電話) ハンディー機部門(注1) |
S-PH-HT |
| シングルOP(電話) オールバンド平成生まれ(注2) |
S-PH-JR |
| シングルOP(電話) オールバンドシルバー(注3) |
S-PH-SI |
| シングルOP(電信電話) 50MHzバンド |
S-CWPH-50 |
| シングルOP(電信電話) 144MHzバンド |
S-CWPH-144 |
| シングルOP(電信電話) 430MHzバンド |
S-CWPH-430 |
| シングルOP(電信電話) 1200MHzバンド |
S-CWPH-1200 |
| シングルOP(電信電話) 50〜1200MHzバンド |
S-PHCW-VU |
| マルチオペ オールバンド |
M-MIX-ALL |
| マルチオペ オールバンド平成生まれ |
M-MIX-JR |
| SWL オールバンド |
SWL |
(注1) (1)144MHz、430MHz、及び1200MHz帯のFMハンディー機を使用すること。
(2)電源は本体に内蔵出来る乾電池、またはNi-cd等のバッテリーを使用すること。外部電源は不可とするが、本体と一体構造であれば大容量のものやハイパワーの電池ケースを使用可。さらに、コンテスト期間中の乾電池交換も可。
(3)アンテナはハンディー機に付属しているアンテナ、またはそれに準じるホイップアンテナを使用すること。同軸ケーブルその他を使用した外部アンテナは不可。変換コネクタは可。
(4)使用した無線機、電源、ホイップアンテナの型式をサマリーシートの意見欄に記入のこと。
(注2)運用者が平成生まれの局
(注3)運用者がコンテスト当日満73歳以上
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交信方法 |
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(1)呼び出し [1] 電信の場合 … CQ TEST (または CQ KH TEST) [2] 電話の場合 … CQコンテスト (または CQ カンハム コンテスト)
(2)コンテストナンバー交換 RST符号による相手局のシグナルレポート+自局の運用場所を示すJARL制定の都府県支庁ナンバー YL,平成生まれ,または シルバーの局(コンテスト当日満73歳以上)は,付加するコード1文字 (平成生まれのYL,YLでシルバーの場合は,いずれか任意の1文字)
例:大阪府在住のYL局(5925Y), 兵庫県在住の平成生まれ局(5927H), 茨城県在住のシルバー局(5914O(オー))
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交信上の
禁止事項 |
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(1)クロスバンドによる交信 (2)コンテスト中の運用場所の変更 (3)シングルオペの同一または異なるバンドにおける2波以上の電波の同時発射 (4)マルチオペの同一バンドにおける2波以上の電波の同時発射 (5)マルチオペの複数地点からの運用 (6)レピータによる交信
(7)マルチオペとして参加している当該局とのシングルオペとしての交信
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得点および
マルチプライヤー |
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(1)アマチュア局 (a)得点 前項に定めるコンテストナンバーの交換が完全に行われた交信をもって,以下の得点とする。
| 一般の局 |
1点 |
| 特別局 8J3XVIまたは 8J3A |
5点 |
| YL局(都府県支庁ナンバーの後にY) |
5点 |
| 免許人が平成生まれの局(同上H) |
5点 |
| コンテスト当日満73歳以上(同上O(オー)) |
5点 |
ただし,同一バンドにおける重複交信は,1交信を除き,電波型式が異なっても得点とならない。
(b)マルチプライヤー 完全な交信が行われた前記得点対象の相手局の運用場所を示す異なる都府県支庁。ただし,バンドが異なれば,同一都府県支庁であってもマルチプライヤーとする。
(2)SWL (a)得点 送信および受信局の呼出符号並びに送信局のコンテストナンバーの完全な受信を1点とする。ただし、同一バンドにおける重複受信(同一局を2回以上受信することをいう。以下同じ)は、1受信を除き、電波型式が異なっても得点としない。
(b)マルチプライヤー
完全な受信を行なった相手局の運用場所を示す異なる都府県支庁。ただし、バンドが異なれば同一都府県支庁であってもマルチプライヤーとする。
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総得点の
計算方法 |
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(1)オールバンドの場合 [各バンドにおける得点の和] × [各バンドで得たマルチプライヤーの和]
(2)シングルバンドの場合
[当該バンドにおける得点の和] × [当該バンドで得たマルチプライヤーの和]
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書類の提出 |
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(1)JARL制定の「サマリーシート」および「ログシート」(または 同形式のもの,必ずA4判を使用すること。B5判は不可)を使用し, 必要事項を記入して提出すること。
(2)電子ログの場合は,JARL推奨のSummary Makerまたはこれに準じたものを利用すること。JARL推奨のE-LOG MAKER は,そのままではこのコンテストには使えない。
(3)FDなどのメディアによる提出,Excel ,HAMLOGなどのデータを未加工(テキストデータ以外)での提出はできない。
(4)書類は,種目表のうち,いずれか1種目のみに提出するものとし,もし2以上の局で参加したときは,そのいずれか1局に限る。
(5)入賞対象局について、次に掲げる資料等の提出を求める場合がある。
[1]重複する交信または受信局およびマルチプライヤーの確認資料(チェックリスト)
[2]交信または受信時に記入したログ(オリジナルログ)
(6)提出締切日 2011年6月30日(消印有効)
(7)提出先 〒563-0025 池田市城南 3-6-1 田中方 KANHAMコンテスト係
電子ログ提出先:jr3qhqあっとjarl.com タイトルに「KANHAMコンテスト」と入れる。
※あっとを@に置き換えてください
(a)マルチオペの場合:
・コンテスト中に運用した者の姓名、無線従事者資格、および年齢(ジュニアのみ)を意見欄に明記すること(同欄に全部記入できない場合は、サマリーシートの裏面または別用紙に記入する)。 ・ログシートには交信ごとに運用した者の名前を記入すること。
(b)平成生まれ・ シルバーの場合:
・生年月日をサマリーシート意見欄に明記すること。
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賞 |
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各種目 第1位の局に,賞状と副賞を贈る。副賞は,関西の特産品(関西6府県支部が提供) とする。第16回関西アマチュア無線フェスティバルの関西地方本部大会で発表しその場で特産品などを渡す。
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