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青少年向け講演会「宇宙人の正しい見つけ方 電波SETIの話」

※7月14日分の開催時間が変更になっています。
※講演の内容が変更になっています。

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「宇宙人(地球外知的生命)はホンマに存在するのやろうか?」「いるんやったら、どうやって探したらいいんやろか?」

兵庫県立大学西はりま天文台で 地球外知的生命(宇宙人)を研究し、世界15各国による地球外知的生命探査(SETI)とよばれる宇宙人を探す観測の日本におけるリーダーの鳴沢先生がみなさんの素朴な疑問にずばりお答えします。

また、今年話題となった流星についての最新情報など、夏休み前にはピッタリの話題でいっぱいです。ぜひ鳴沢先生の楽しいお話を聞きに来てください!

 ずばり、宇宙人(地球外知的生命)は存在しているのでしょうか? まず、最新の科学的研究から宇宙人存在の可能性について考えます。

 宇宙人が存在していたら、どのような方法で発見したらいいのでしょうか? 直接的な発見は期待が薄くなりますが、彼らが送信している電波をキャッチすることが最も効率的な方法といえます。これは、1959年に有名な科学雑誌に掲載された論文がもとになっています。特に宇宙人は1420メガヘルツのマイクロ波を送信している可能性があります。

 1960年から、天文学者らは実際に宇宙人からの電波を検出する試みを始めました。このような観測は、SETI(地球外知的生命探査)とよばれています。このSETIについて、詳しくお話ししたいと思います。

 1977年には、これまでの観測史上最も有力な候補信号が検出されました。その正体をめぐっては、現在も議論が続いています。2010年から、私は15カ国が参加する世界合同SETIを主催しています。これらについても解説したいと思います。

 電波と宇宙人の関係についての話です。ぜひ聞きに来てください!

場所
 大阪府池田市 池田市民文化会館 小ホール

日時
 2013年7月13日(土) 15:00~17:00
 2013年7月14日(日) 14:30~16:3015:00~17:00

講師
 兵庫県立大学西はりま天文台 天文科学専門員 鳴沢 真也さん

 なお、この講演会会場で「楽しく学べるこども広場」ポイントラーリーの参加者向け大抽選会を開催します。「楽しく学べるこども広場」に参加されたみなさんは、ぜひこの講演会にもご参加ください。

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